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活動報告・青色アラカルト

青色国内旅行(2002/6/5-7)

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大宰府天満宮   昇殿の後、お祓い

今年度の青色申告会国内旅行は6月5日、参加人員28名で「豊の国おおいた」に向けて出発しました。福岡空港に着いたのが9時頃。早速バスに乗り込み観世音寺を経て、太宰府市に到着しました。太宰府天満宮では、全員昇殿して参拝し、願い事の成就と家内安全を祈願してお祓いを受けました。学問の神様として名高い所なので、絵馬が沢山奉納されており、中でも志望校に合格したお礼が書かれていたのがほほえましく感じられます。

近くの中神茶屋で昼食を摂ったあと、次の目的地へ向かいます。日田市豆田町では、広瀬資料館や市山亭懐古館を見学しましたが、この町は平和でのんびりした風情があり、古き良き時代にタイムスリップした感じを受けました。夕方由布院に着き、金鱗湖を見てからホテルに入ります。宴会時に披露された神楽がとても楽しく、皆の喝采を浴びました。暗くなってからマイクロバスで蛍の見物に出かけ童心に帰って初日を終えました。

くじゅう花公園 飯田高原やまなみ牧場  廉太郎トンネル

二日目は八時半にホテルを出発、飯田高原やまなみ牧場を訪れました。この日も良く晴れて暑く、サービスのアイスクリームが美味しく感じられます。次のくじゅう花公園は見渡す限りのお花畑でその美しさに圧倒されました。
午后は竹田市に入り、瀧廉太郎記念館で説明を聞いてから岡城址へ登りました。急な坂道を登って頂上に着くと、素晴らしい景観が拡がり、疲れも暑さも吹き飛んでしまいました。

廉太郎の銅像の前で「荒城の月」を合唱したのが良い思い出となりました。二日目の宿は別府温泉ホテル水月。十二階が露天風呂で、別府湾を夜景を満喫することができました。宴会では自慢料理に舌づつみを打ち、マジック、カラオケ大会、抽選会と和やかな内に大いに盛り上がりました。

三日目は先ず臼杵の石仏で、六十余体の磨崖仏を見学した後、別府へ戻り「海地獄」へ入ります。その湯量の凄まじさに圧倒されました。午后は竹の伝統工芸館で実演を見たり、ショッピングを楽しんだりしました。最後に豊後高田の富貴寺、真木大堂にお詣りしてから空港へ向かいました。

三日間、素晴らしい天気に恵まれ、楽しい思い出と沢山のお土産を手にして、素晴らしい旅行を終えることが出来ました。(文責 大澤 保之)

平成14年の一覧へ今年度第1回パソコンセミナーを開催しました。

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