「やよいの青色申告」旧製品をご利用の皆様へ

活動報告・青色アラカルト

東北旅行記

今年の青色申告国内旅行は、四十四名が参加して六月十九日に、東北地方に向け出発いたしました。

一日目は小坂康楽館で芝居見物や立佞武多の館などを見学しました。国重要文化財に指定されている康楽館では舞台裏を見学後、芝居を見物しました。踊りあり音楽ありで私たちを引き込みます。宿泊は旅行の目玉の一つである癒しの秘湯、不老ふ死温泉、茶色く濁ったお湯で、野趣味と開放感溢れる露天温泉は海を目の前にし旅の疲れを癒してくれます。

二日目は旅行のもう一つの目玉である世界遺産白神山地の散策です。挑戦館でバスを降りてウオーキングコースに入りました。うっそうと茂るブナやミズナラなど広葉樹の深い原生林に囲まれた鶏頭場の池を横目に見ながら歩きます。青池までたどり着くとコバルトブルーの見事な湖面が見えてきます。見る角度によって色が変って見えます。

また、時間によっても色が変って見えるそうです。なぜこのような色をしているのか、地下水よりも深い地層から湧き出ている水であること、普通の水に比べて極端に酸素の量が多いことなどが分かっているだけで、解明されていないそうです。夜に管理者が青2号を入れているなんて説まであります。青池を抜けるとブナ原生林に出ました。国立公園として保護されているブナの巨木に圧巻されました。

午後はバスに乗り十和田湖を散策、乙女の像を背景に記念写真を撮りました。二日目の夜は湯瀬温泉ホテルに宿泊、不老ふ死温泉と違い透明のお湯、川の流れの音を聞きながら入る露天風呂は格別です。宴会の中でのカラオケ大会やお楽しみ抽選会では大いに盛り上がりました。

三日目は、夜から降り出した雨が心配でしたが、なんとか天気は回復、雨に降られることなく、奇跡の名湯と言われる新玉川温泉、日本一の深さをほこる田沢湖、みちのく小京都角館を散策してから帰路につきました。

都会の喧騒を離れ、温泉で汗を流し、大自然を満喫することで心身ともにリフレッシュできた旅となりました。来年は是非皆様もご参加下さい。

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