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活動報告・青色アラカルト

第2回青色コーナー研修会開催

平成25年10月17日(水)に産業商工会館にて第2回青色コーナー研修会が開催されました。

まず開会の挨拶を飯塚副会長にしていただき、早速講習会が始まりました。

講師には前回と同様に杉並税務署から成山上席をお迎えし、不動産貸付の決算のポイントついて教えて頂きました。

不動産の計上時期や必要経費の留意点、事業的規模と業務的規模の違い、減価償却の計算の留意点についてが第2回の研修テーマでした。

alacarte20131017_02.jpgのサムネール画像

前回と同様、1番ポイントとなるのはやはり減価償却です。

まず、修繕費と減価償却の判断をするにあたりフローチャートを見ながら考えました。

通常の維持管理のための修繕や、原状回復のための修繕については修繕費となります。

例えば和室を洋室にしたという場合は現状維持ではありません。

資産の価値を高めたり、耐久性を増すこととなる部分に対しては減価償却の対象となります。

続いて減価償却の計算の部分です。

今回は相続により減価償却資産を取得した場合について学びました。

相続により取得したものに関しては、取得価格・耐用年数・未償却残高に関しては被相続人の計算のものを引き継ぎます。しかし償却の計算方法については引き継ぎません。相続により、引き継いだものに関してこの点は注意が必要です。

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今回もご参加いただきました役員の皆様ありがとうございました!
来月第3回コーナー研修会がございます。
ご協力をよろしくお願い致します。

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