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活動報告・青色アラカルト

ロコモティブシンドローム予防セミナー

11月25日(月)、産業商工会館にて、自転車競技や健康運動指導士として活躍されている北見裕史先生を迎え、ロコモティブシンドローム予防セミナーを開催しました。

今回のテーマは「日常にちょっとした運動を取り入れてロコモを予防しよう!」です。

今回は14名の方にご参加頂きました。

それでは、セミナーで行った内容の一部をご紹介します。

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まずは「ロコモティブシンドローム(以下、ロコモ)とはなにか?」「ロコモとメタボは何がどう違うのか?」そして「それぞれを解消する場合のトレーニング法」等について学びました。

ロコモの場合は筋力の低下を防ぐ必要があるので、筋力をアップさせる運動が必要となります。

一方で、メタボの場合は蓄積されすぎた脂肪を減らすため、血液循環をよくする有酸素運動が必要となります。

それぞれの場合でトレーニング方法が違うので注意が必要とのことでした。

次はいよいよロコモを予防するトレーニングです。

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セミナーではチューブを使って少ない負荷で効果的なトレーニング法を実践しました。チューブはスポーツ用品店で1,000円前後でお買い求め頂けるようです。

トレーニングの後は疲れを残さないためにしっかりストレッチをしましょう。

参加者の声として「筋肉の付け方、マッサージの仕方が分かった」、「継続できるように無理せずやっていこうと思う」等の感想を頂きました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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