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活動報告・青色アラカルト

葬祭セミナー~エンディングノートの書き方~

9月19日(木)、10月3日(木)産業商工会館にて、㈱JA東京中央セレモニーセンターの丹野浩成先生を迎え、毎年大好評の葬祭セミナーを開催しました。今回のテーマは「エンディングノートの書き方」です。

今回は2日間で100名以上の方にご参加頂きました。

第1部は相続の基礎知識や、財産目録や遺言書の書き方についてでした。

  • 生命保険の死亡保険金は、保険会社によっては亡くなってから2年以内に請求しないと請求権を失う危険がある事。
  • 遺言書を作成する場合には財産の分割方法だけを書くのではなく、自分がどうしてこういう分割方法にしたのか、自分の気持ち(付言)を添えるとよい。

第2部は介護になったときや認知症になった時等の自分の希望についての書き方でした。

  • エンディングノートは自分の死が近づいた時ではなく、自分が元気なうちに書くべき。そのことによって自分の身の回りが整理でき新しい段階に上がることが出来る。

第3部は自分のお葬式についてお話頂きました。

  • 自分の希望する葬儀を行ってくれる葬儀屋を自分の足で探し、しっかりと自分の希望を伝えることが重要。ここを怠ると型通りのお葬式になってしまう。

アンケートでは「自分の気持ちを伝えるチャンスができた」、「付言(心を残す)の大切さが分かった。財産の事ばかり頭にあったのでとても参考になった」等の多数のご意見を頂きました。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

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