| 第4回 BonBaB 橋 有美 さん |
| 今回は2002年、高円寺にデザイン事務所BonBaBを設立した橋有美さんにお話をお伺いします。 |
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●宇都宮市出身。2002年「海の日」高円寺にデザイン事務所設立。デザイナー3名。
●グッズ、ロゴ、ウェブ、DTP、イラストなど商業からオリジナルまで幅広く企画・編集を手がける。
●「想いをかたちに!」を理念に、そばにおいて気持ちの良い優しい商品を、アナログからデジタルまで感性豊かなデザイナーと共に提供している。
●お客様との満足の共有を励みに、これからも進化したいと思います!
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──商売(事業)をはじめたきっかけは?
小さい頃から物を作ることが大好きでした!
独立前に勤務していた制作会社では、デザイン・印刷のほか、営業も経験させていただきました。会社の一員であることを自覚し、会社のためにただがむしゃらに目の前の仕事をこなす6年でした。その経験が自信となり、精神的にもゆとりをもって充実した仕事を自分の責任でやってみよう、と独立を決めました。
“小は大を兼ねる!”小さい会社ですが、経験を生かしデザインに付加価値をつけられるようトータルに企画や制作物の提案をしていきたいと思います。
──お仕事の内容、専門を具体的に教えてください
各種印刷物の企画・編集・DTPデザイン・制作・印刷
グッズデザイン、会社案内・商品パンフレット・ポスターのデザイン制作、名刺、
CIロゴデザイン、ホームページの企画制作デザイン、
イラストレーション(アナログ・デジタル)、ブースデザイン |
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──仕事上困ったことはありますか?
機械(パソコン)が突然動かなくなること…。
人間よりも難しいです。データのバックアップは常に大事だと考えています。
──仕事をする上で心がけていること、こだわりを教えてください
クライアントとの満足の共有・相乗効果を大切に、常にステップアップしようという気持ちで毎日を過ごしています。
BonBaBの“Bon”はフランス語です。英語では“Good”の意味です。
良い・上等な・好調・優秀な・親切な・優しい・正確な・おいしい・楽しい・幸せな
など沢山の良い意味があります。全ての仕事に対してこの“意”が伝わるような仕事をしたいと思っています。
クライアントから「ありがとう!いいものができたね」と言っていただくと本当に嬉しいし、逆に印刷現場などには「いいものを仕上げてくれてありがとう!」と。どんな仕事でもそうですが、人と人とのつながりがとても大切だと思います。
そういう意味でも、いいクライアント、いいスタッフ、いい仲間、いい家族に恵まれていると感謝しています!
──記帳はどのようにおこなっていますか?
領収書を所定のボックスに入れ、月ごと日付順に分ける作業をし、弥生会計ソフトに順に入力しています。
──青色申告会をどのように利用していますか?
確定申告の時期が近くなると、弥生会計に入力した内容を担当の方に確認していただいています。また、その他の時期にも経理に関しての不明点や質問があれば電話などでもお答えいただいています。源泉税の計算や借り入れなどの相談もしています。
開業当時は制作バタ出身で、本当に何も分からないことが多く不安でしたがとても親切に教えて下さり、青色申告会に入会し本当によかったと思っています。
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