第5回 アトリエボーヌ・丸山保博建築研究所 丸山 保博 さん
今回はアトリエボーヌ・丸山保博建築研究所 丸山保博さんにお話を伺います。
丸山 保博 (まるやま ほはく)
アトリエボーヌ・丸山保博建築研究所 (http://www.m-hohaku.com/)

- 1951年東京都生まれ。
- 74年日本大学理工学部
- 建築学科卒業。同年木村傳建築設計事務所入所。その後アメリカ、ヨーロッパへの建築研究・外遊を経て、`86年丸山保博建築研究所を開設。`90年より地域の子供達に茶道を教え始める。建築研究の為`02 年フランス、`04年アイルランド、イギリスへ外遊。・・
- `04年「杉並まちデザイン賞」受賞。
──ご商売(事業)を始めたきっかけは?
日本や世界各地へ旅行し、各々の建物や風景に感銘を受けました。
──仕事の内容を具体的に教えて下さい。
建物のデザイン、設計図を作成し、見積の調整、施工業者の選択、そして現場の監理を致します。
──仕事や作品へのこだわりを教えて下さい。

建物のデザイン、設計図を作成し、見積の調整、施工業者の選択、そして現場の監理を致します。
──仕事や作品へのこだわりを教えて下さい。
形、素材、植栽を通して、安らぎのある快適な住空間を常に考えています。
──作品を拝見するとデザインや採光、植物など他の建物とはかなり異なるようですが、なぜそのような設計をするのですか?
建物は出来たときだけでなく、その後も人や自然や街と深く係わり合いながら在り続けることを大切に思っております。

──お仕事以外にも様々な地域活動を行っているとお聞きしましたがどのような活動を行っていますか?
子供達や、地域の方々に定期的に茶道を教えております。
──青色申告会はどのように利用していますか?
申告時の税務相談や、自分の分野以外の方々との交流や、情報の取得の場として、楽しみながら勉強させて頂いております。













