会員インタビュー

TEL:03-3393-2831

「やよいの青色申告」旧製品をご利用の皆様へ

鈴木 純一郎さん

鈴木 純一郎さん

今回は中野区鷺宮にて美容室を営む鈴木純一郎さんにお話をお伺いしました。

都内の美容室(南青山⇒吉祥寺⇒新宿)を技術鍛錬のため転々とし、その研修で、イギリス・フランス・アメリカ(ニューヨーク・ロス・ハワイ)で技術を磨く。海外で学ぶことで多様な人種によるカラー技術のレベルの高さに触発される。滞在先のロサンゼルスで接客のフランクさを学び、その時のオーナーの意思を継いで自分でお店を出す決心をする。

美容室では、お客様のイメージを残しておくために写真を残し写真プリントするサービスやお子様には、お菓子のプレゼントをしたり、 母親が施術中も子供が快適に過ごせるよう、ビデオの放映や遊びのテントスペースを設置。 お帰りの際、デパート業者と提携したケーキのプレゼント等のサービスもある。現在、地元に密着した活動に注力し、「ご近所かわら版」という、鷺宮近隣の広告主を集い10,000部を定期的に配布している。同業の美容師のネットワークでは、チャリティにも目をむけ、チャリティカット等の奉仕活動にも従事している。

──商売(事業)を始めたきっかけは何ですか?

幼少の頃から、クリエイティブな作業(例えば、ブロックでロボットを作ったり、色紙で、人形を作成したり、画用紙に細かいディテイルの絵を書く事など)が好きでした。美容師を志したのもそういった背景から今の自分があると思います。

──お仕事の内容を教えてください。

中野の鷺宮で美容室を経営しています。
「美容師とは、厚生大臣の免許を受けて美容を業とするもの」と定めています。(美容師法第2条2項)

──仕事上困ったことや困難だったことはありますか?

お任せがお任せでない時ですね。

──これから美容師を目指す人、お店を出そうとする人に一言お願いします。

鈴木

地位向上のために、安売りの店にはしないで下さい。ヨーロッパでの美容師の地位は、医者、弁護士、クラスの地位にあります。しかし、日本では、情けない話任されているようで、任されていない。お客様は、どんなわがままを言われてもお客様が、絶対なので、お客様に必要なシャンプートリートメントであっても、押し売りとしか思われない所が残念ですね。これがお医者さんの場合、強制的に、患者側に選択の余地がなくお薬を渡されますよね。日本ではまだまだなので、これから美容にかかわっていく人たちには、プライドを持って、美容師の地位向上に一緒がんばってほしいです!!

──記帳はどのように行っていますか?

パソコン記帳入力にしています。パソコンで記帳すると、一般の記帳よりも、10万円ほど、控除額が高いんです。ノートパソコンだと携帯にも便利だし、買っても元は取れると思い購入しました。現在は、地道に毎日入力しています。

月に一回の入力でもオッケーですが、一か月分から全体の月、過去何年分ものデータまで確認できるので便利ですよ。

──青色申告会をどのように利用していますか?

間違った申告をしないように、申告会を利用しています。入会する前は、自分だけの力で、見よう見まねで申告をしていたのですが、自信が無くなり、年末近くになってから申し込みました。
全部をパソコン入力に変えたので不安だったのと、丸々一年近くあったので、大変でしたが、行き詰まると申告会に行ったり、電話で聞いたり、メールで質問するなどして申告しました。おかげさまで、入会した一年目は、50万円位多く支払っていた税金が還って来ました。

スニップス

住所 中野区鷺宮3-3-6 シュプールビル1F
電話 03-3339-0445
交通 西武新宿線 都立家政駅
営業時間 10:00~19:00
【火曜日】
HP http://www.morningbell.jp/snips/
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