「やよいの青色申告」旧製品をご利用の皆様へ

活動報告・青色アラカルト

日光日帰りバス旅行(2002/7/21)

7月21日(日)晴天に恵まれ過ぎの猛暑の中、参加者119名がバス3台で出発しました。

最初の見学地は「富弘美術館」の見学です。

星野富弘さんの「絵画」「詩」等が展示してあるのですが、「口でこんな事が出来るの?」と言う程の素敵な「絵画」「詩」が館内には溢れています。障害を持ってしまったころの素直な気持ちから、今の自分と向き合えるようになるまでの「詩」や「絵画」が順を追ってわかるよう展示してあり、「やればできるんだなぁ~」と思わせる感慨深い美術館です。悩み事の有る方にオススメ! 

美術館内は撮影禁止なので外観の写真をご覧下さい。
富弘美術館外観
富弘美術館そばのドライブインで大黒様を発見!大黒様!
大黒様!

さぁお楽しみの昼食「千姫物語」です。
本日のメニューは蕎麦懐石です。とってもおいしいと大評判で参加者一同大満足!
行かなかった人は残念! 昼食会場の雰囲気をご覧下さい。
昼食のワンカット1 昼食のワンカット2
昼食のワンカット3 昼食のワンカット4

2番目の見学地は「大猶院」です。
徳川家光公の縁の寺。荘厳な佇まいに圧倒されるも猛烈な湿気で一気に地獄へ。大猶院の僧による案内で境内へ入ると仁王像の出迎えがあり、階段、階段、階段・・・(拝観する時期は夏をはずしましょう)。

最後に、本堂の中で本堂内の文化財についての説明があり御札と御払い済みの剣の販売会も催された。
「蜘蛛の糸」(著 芥川龍之介)を思わせるそんな写真です。

荘厳な佇まいを見せる大猶院

最後の見学地は「日光猿軍団」です。
劇場に入ると肌寒い位の空調が心地よく出迎えてくれ、ほのかに猿の臭いが鼻を突く。

思った以上に広い劇場で400名以上が収容出来るそうだ。調教師兼警備員の誘導に従い席に着くと、子供より大人の方が多いのに驚くとともに、保育園の遠足らしい子供たちの楽しげな奇声が響き渡る。

まだ前座だと言うのに笑いと歓喜の声が劇場を包む。こんなはずではなかった。もっと子供じみたありきたりの猿芸と思いきや、なんの、とても面白い。びっくりするくらい面白い。

こんなに面白いなら、こないだいった「日光○○村」なんて行かなくても良かったのに!と、思うくらい大変面白かったです。是非、行ったことの無い方は実際に行って見て体験して下さい。

劇場内は撮影禁止ですので校長先生をご覧下さい。

校長先生と握手!

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