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活動報告・青色アラカルト

タニタ社員食堂健康セミナー

タニタ社員食堂健康セミナー

11月13日(水)、杉並区産業商工会館展示室にて、(株)タニタヘルスリンクで管理栄養士・健康運動指導士として活躍されている、堀越理恵子先生から「500kcalのまんぷく定食のコツ」についてお話を頂きました。

セミナーの内容の一部をご紹介します。

自分を知ろう!

健康になるために、自分の体を知ることが一番重要とのことです。
自分の体を知るためには、まずは自宅の体重計や体脂肪計に乗って測定するようにしましょう。

丸の内のタニタ食堂で食事をすると、無料で食堂内にある体組成計(筋肉量や骨密度等を測定する機器)で自分の体を測定することができるようです。

おいしくカロリーや塩分を減らそう

カロリーを減らすには調理方法を工夫することがポイントです。
オーブントースターや魚用グリルを使って調理をするだけでも油の使用量が減りカロリーが抑えられます。またテフロン加工されたフライパンを使うと油が少なくてもおいしく炒め物が作れるのでおすすめです。

塩分を減らすには調味料の使用量を減らし、代わりにだし旨味や、お酢やレモン等の酸味を使っておいしさを保つのがポイントです。

人気のメニュー

アスパラと豚肉のオイスター炒め

アスパラやブロッコリーは下茹でをせずに炒めます。そうすると、歯ごたえが出て、噛む回数が増えるので少量でも満腹感が出ます。また豚肉は油の多いバラ肉ではなく赤身の多いモモ肉を使うとカロリーが抑えられます。

参加者の声

「とても分かり易くすぐに家で実践したいと思えることが多かった」
等の感想を頂きました。

ご参加頂いた皆様、堀越先生、本当にありがとうございました。

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